埼玉の彩の国さいたま芸術劇場

埼玉県さいたま市中央区にある彩の国さいたま芸術劇場は1994年に完成した収容人数2000人の劇場です。

客席数は、大ホールが776席、小ホールが可動式になっているため266席から346席、音楽ホールが604席なのに加えて、映像ホールが150席となっています。

運営は財団法人埼玉県芸術文化振興財団によって行われており、その使用用途は演劇をはじめダンスイベント、
クラッシック演奏会やピアノコンサートなど様々な芸術的催しが行われています。
アクセスは東京都と埼玉県をつなぐ埼京線に乗車して、与野本町駅西口で下車してください。

この劇場の特徴としては、内装と外装の美しさだと指摘する意見もあります。
ガラスの屋根から光の差し込む通路は幅5m、長さが100mにも及び、通路にしてガレリアという名称がある程です。
また劇場の中央にはロトンダと呼称される円形広場が設置してあるなど、類を見ない独創的なその美しさから、TBSドラマの「砂の器」など多数のロケ地として有名です。